通信教育教材はたくさんの種類があります。その中で我が家の長女は年少からZ会を受講しています。今年で3年目になります。Z会幼児コースの「効果」「親の負担」などの疑問について書いていこうと思います。Z会幼児コースを検討している方の参考になればと思います。
Z会幼児コースの特徴
「なぜ?」「どうして?」と疑問に持って考える力「あと伸び力」を大切にしています。実体験」と「ワーク学習」の2冊の教材を構成しています。この2冊で5つの領域を学ぶことができます。
- 表現・身体行動
- ことば
- 数・形・論理
- 自然・環境
- 生活・自立
体験型教材:「ぺあぜっと」、ワーク教材:「かんがえるちからワーク」教材はシンプルでゲーム要素はほとんどありません。
メリット
- 考える力が身に付く
- 五感を使って多くの発見をする
- 自ら楽しんで学ぶことができる
デメリット
- 親の負担は多い
- 子供を惹きつける付録やキャラクターなどの魅力は少ない
- 英語教材は少ない
Z会を選んだ理由
- 長女は実体験の料理を作ったり、体を動かして体操したり、公園に植物を探しに行ったりするのが好きだから。
- 日々の遊びや生活を通して「なぜ?どうして?」という疑問を解決する力をつけて楽しむことを学んで欲しかったから。
実際使ってみた感想
Z会を幼児コースを使って集中力と勉強する習慣が身につきました。基礎の文字や数字、時計の問題しっかりとできているため効果を感じます。
体験型教材:長女と一緒に作ったり、体を動かしたりして、楽しみながら学ぶことができています。その反面、体験型教材は一人で進めることが難しいため、確かに親の負担は大きいです。
ワーク教材:Z会は絵などを見て問題を解くことは難しいです。しっかりと問題文を読まないと解けない問題が多い印象です。長女も最後までちゃんと問題文を読まないため、間違えることが多々あります。問題をしっかりと読むことができれば全体的には簡単な問題が多いです。問題を読んで理解する練習にもなります。長女は数日で終わらせてしまうため、問題のボリュームは少ない印象です。最初は親と一緒にやることをお勧めします。
Z会幼児コースはこんな人におすすめ
- 子供が料理を作る、体を動かす、工作など何か物を作ることが好きな方。
- 遊びを通して考える力、楽しむ力をつけてほしい方。
まとめ
今回はZ会幼児コースについて、効果と使ってみた感想を書いてみました。Z会幼児コースを検討している方に参考になれば嬉しいです。ぜひ、無料体験をしてみて下さい。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

