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東京スカイツリーに行ってみた

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最近長女が赤と白の鉄塔を見ると「あっ、東京タワーだ」と言うようになり、本物の東京のシンボルを見せてあげたいと思い、スカイツリーに行きました。なんで東京タワーじゃないの?って思いますよね。子供も楽しめて、お買い物もできて、美味しいものもたくさんあって、小さいけど東京タワーも見えるだろうってことでスカイツリーにしました。

東京スカイツリーは新しい電波塔として世界一の高さを目指し、旧国名の1つ「武蔵(むさし)」にちなんで「634m=むさし」にしたそうです。東京スカイツリーは富士山と明治神宮、皇居(昔の江戸城)、そして茨城県鹿嶋市の鹿島神宮を結ぶレイライン(古代の遺跡や聖地が一直線上に並んでいる線)の上に建っており、ポイティブなエネルギーが集まる場所と言われています。

チケット料金

平日

大人
18歳以上
中人
高校生・中学生
小人
小学生
天望デッキ+天望回廊セット3,100円
2,700円
2,350円
2,150円
1,450円
1,300円
天望デッキ2,100円
1,800円
1,550円
1,400円
950円
850円

休日

大人
18歳以上
中人
高校生・中学生
小人
小学生
天望デッキ+天望回廊セット3,400円
3,000円
2,500円
2,350円
1,550円
1,400円
天望デッキ2,300円
2,000円
1,650円
1,500円
1,000円
900円

赤文字は前売りの値段です。東京スカイツリーは前売りがお得です!

イベント割がさらにお得になっています⭐︎ワクチン接種歴(3回以上完了していることを証明する書類)または陰性の検査結果のいずれかの提示をすれば通常価格の2割引の価格で購入することができます。

我が家も前売りイベント割でセットチケット購入して行きました。並ばなくてすむのでオススメです!!

フロア紹介

天望デッキ

ガラス床やスカイツリーポスト、カフェ、レストランがあります。

ガラス床:厚さ12mmの強化ガラスを4枚重ねたガラス床の上から、真下に広がる迫力ある眺めと東京スカイツリーの鉄骨びを楽しむことができます。

スカイツリーポスト:真っ赤なスカイツリー型の郵便ポストに世界一高いタワーに訪れた記念として手紙やハガキを送ることができます。

天望回廊

「まるで空の上をあるいているみたい!」フロア445から450まで約110m続くスロープ状の回廊。この回廊をあるいていけば、頂上へと到達します。

フォトサービススポット

営業時間:10:00〜20:30

料金:1,500円。撮影料は無料。

天望デッキ フロア340

ガラス床の上に乗って迫力のある写真を撮ることができます。

天望デッキ フロア350

天望デッキに着いてすぐの場所にあるフォットスポット。最高の景色をバックに撮影できます。

天望回廊 フロア445

東京スカイツリーでの空中散歩の記念撮影がきます。

我が家も天望回廊で記念に写真を撮ってもらいました。天望回廊に行くには別料金かかるため、天望デッキで撮影するより待つ時間は少なくすみました。また、30日以内であれば赤丸してあるバーコードリーダを読み込むとデータも貰うことができます。
写真を買わなくても写真が小さくても良ければ上記の写真を無料で貰うことができます。

まとめ

東京スカイツリーに行ってきました。スカイツリーに行くには前売りを購入すると安いし待ち時間がないためオススメです!無事長女に東京タワーも見せることができました。エレベーターでは、天井の一部がガラス張りになっていてスカイツリー内のシャフト(エレベーターが走行する縦穴状の空間)内も見ることができます。また、外の風景も見ることができ景色がどんどん高くなっていくことを楽しむことができます。また、コラボイベントもやっていたりと楽しいことが盛りだくさんです。スカイツリーを楽しんだ後は、スカイツリーにあるレストランやソラマチのレストランで食事をすることもできます。今度はイルミネーションを見に行ってみたいです。