2024年のラン活はもうすでに始まっています。ラン活といっても何をしたら良いかわからないですよね。来年1年生になる長女のラン活の体験を書いていきます。
- 11月頃無料カタログを申し込みました。どこのメーカが良いかわからなかったため、私でも知っている大手メーカー2社「セイバン」「フィットちゃん」、工房系3社の「土屋鞄」「池田屋」「黒革鞄工房」を選びました。
- カタログを見て実際にランドセルを見に行くメーカー・工房系を家族会議。
- 我が家は6年間使うことを考えシンプルなデザインが良く工房系の「土屋鞄」「池田屋」「黒革鞄工房」に見学することに決めました。
実際に見学に行った3社について書いていきます。
土屋鞄
大人っぽいデザインと軽量の牛革ランドセルが魅力。他のランドセルに比べて細身で横から見た時シュッと見えることが特徴。
メリット
軽量
一部のランドセルに「牛革ハイブリッド」素材を使用し軽量化を図った。総重量は1,290g前後。
デザイン
シンプルで大人っぽいデザイン。一部内装の時間割いれと前ベルトを外して鮮やかな絵柄もある。
立ち上がり背カン
立ち上がり背カンで背中にフィットする。体に触れる面が大きくなるため負担が分散され、快適な背負い心地になる。
S字形肩ベルト
走ってもずれにくい。
持ち手
土屋鞄オリジナル。握りやすさ・耐久性に加え存在感を抑えたデザイン。
デメリット
奥行き(マチ)が小さい
一般的なランドセルに比べて奥行きが2〜3cm小さい。
背あてU字
クッション材など通気性良くされているが、Y字と比べると空気の通りが悪く蒸れやすい。
個人的には土屋鞄のデザインが好きでした!!外装もシンプルで大人っぽく、内装に可愛く柄が入っているランドセルもありオシャレ。しっかり牛革を使っているけど軽めなのも良かったです。
ただ奥行き(マチ)がもう少し大きい方が良かったかなと…たくさん収納できるランドセルを選ぶなら奥行きは13 cm以上がおすすめ!!1cmでノート3冊分も違うそうです。
池田屋
シンプルでどれを選んでも同じ機能・性能が特徴。牛革のランドセルは高品質なのに安く買えるのが魅力的。
メリット
シンプル
水が入ってくるのを防ぐため、強度を保つため、6年間使うことを考えてあきのこないシンプルなデザイン。
カブセ
時間割も芯材もない柔らかいソフトカブセ採用。開け閉めスムーズに可能。
同じ機能・性能
牛革も人工皮革もどれを選んでも機能・性能は全く同じ。違うのは素材のツヤ感・重さ・価格が違うだけ。
背カン
左右に別々に動く可動タイプ。背カンとベルト部分の連結が制糸ではなくプレートボタン補強されている。
ポケット
ポケットの中にDカンがついているため、鍵の取り付け可能。
デメリット
ハイブリット構造
人工皮革と牛革の2種類を使ってランドセルを作っている。
他の牛革ランドセルに比べて安く見える
ナスカン部分は金具ではなく、ナイロン樹脂製。ソフトカブセが安く見えるのかも。
とても丈夫で軽さにこだわっているのが良かった。ナスカンも軽さを重視していること、子どもが手を挟みにくく、取り外ししやすくするためナイロン樹脂を採用しているそうです。A4サイズが入るランドセルになり自分達の時よりだいぶ重くなっているそうです。小さい体のことを考えると軽い方が良いですよね。
ただ、他2社と比べると安く見えました。
黒革鞄工房
革の素材にこだわり、内装まで本革で作成しているところが特徴。機能面も充実している。
メリット
肩ベルトが立ち上がっている
肩ベルトが立ち上がっているため、背負うと背中にフィットする。左右の肩ベルが分かれて動くため一人で背負いやすい。
ソフトハンドル
丈夫さと美しさにこだわって、ランドセル本体と同じ素材で丁寧に仕上げている。
大型ラウド・ポケット
大きく開いて出し入れしやすい。ポケットの内側にチェーンが付いているため、大事な鍵を紛失する心配ない。
反射材
肩ベルトの淵に反射材を縫い込み、目立たない個所にも繊細な心配りをしている。
背カン
ベルトの付け根にスライド背カンを標準装備。成長に合わせて両ベルトがベストな位置にスライドする。冬にコートやダウンを着ても無理なく自然に背負える。
左右のナスカン・Dカン
左利きの子供たちにも使いやすい。Dカンは低学年のうちは自分専用の目印を付けておくことも可能。
オートリターンロック
ワンタッチで鍵が閉まり安心。お辞儀しても教科書が飛び出す心配ない。
デメリット
重い
内装も革を使用しているため一般的なランドセルに比べて重い。
値段が高い
値段が高い。安くても6万以上はする。
完売が早い
数に限りがあるため、売り切れが早い。
個人的にオートリターンロックが良かった!!工房系のランドセルではあまり見かけない機能でした。革にとてもこだわっているなとという印象も受けました。付け外しができる革で作ったキーホルダーがついてくるのも良かった。外装シンプルだからワンポイントあっても可愛いですよね。
ただやはり重さが心配ですね。
今回は革にこだわって黒革鞄工房のランドセルに決めました!!不安は上記で書いた重さですね。実際よりも軽く感じられる工夫はされていますが、教科書を入れて学校まで登校できるかはランドセルが届いてからまた書きますね。
まとめ
今回はラン活の体験について書きました。見学は予約が必要なところもあるため事前にチェックをお勧めします。我が家のランドセルを見たポイントは「素材」「大きさ」「機能」の3つです。この中でも1番何にこだわりたいか決めとくと良いと思います。参考になったら嬉しいです。