翌年の4月から小学生になる子ども対象に市町村が実施する健康診断です。学校保健安全法により入学前に内科・眼科・歯科等の健診を行い子どもの状況を把握するために行われます。就学時健康診断は入学予定の小学校で行われるため、来年から小学生になる子どもたちと事前に出会うことの出会うことのできる最初の機会です。
目的
- 疾病等の疑いを見つけ、早期受診に繋げる
- 就学先の判断材料として繋げる(子どもの健康や発達の状態の確認をし修学先を決めることもある。)
検査内容
- 視力
- 聴力
- 目に病気や異常がないか
- 歯に異常がないか
- 知的検査
持ち物
市町村から送られてくる、就学前健康診断のお知らせに必要な持ち物が書いてある。
- 保護者用スリッパ
- 上履き
- 就学通知書
- 健康調査票
- 筆記用具
- ハンカチ
長女の通う小学校の流れ
- 受付し子供と保護者は別れる。
- 子どもは健康診断へ向かう。
- 保護者は必要書類をもらい体育館で待機。(待っている間登校班を決めるため、必要書類を記入したり、貰った資料を見ていました)
- 子どもが戻ってきたら、健康診断の結果を聞いて解散。
視力検査は事前に自宅で練習するよう手紙に記載されています。質問されている意味が理解ができなく正しく測定できないことがあるため、しっかりと練習することをお勧めします。また、トイレは和式のため、女の子はやり方を教えとくと良いと思います。できればやっておくとベスト。長女には口頭で教え家で格好は練習しましたが、慣れていなく落ち着かなかったようで思ったようにできなかったようです。知的検査は長女の小学校ではおはじきや絵カードではなくじゃんけんをやったそうです。
まとめ
今回は就学前健康診断の目的・検査内容・流れについて書きました。説明会は後日やると知っていましたが、必要な持ち物など軽く説明があるのかと思ったら、書類だけ配られるだけでした。本当に子どもの健康診断をするだけでした。