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幼児コロナ感染 家庭内感染を最小限にできた方法

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コロナウイルス「第7波」爆発的な勢いで拡大し、最近は減少しているもののまだまだ感染するリスクは高くあります。これからインフルエンザも流行する可能性があり、まだまだ日々の感染防止対策が必要な状況です。季節が変わり寒暖差が激しくなっています。体調が悪くなりやすい時期のため、少しでも風邪症状が現れるとコロナ感染したのかな?もし家族がコロナ感染したらどうしたらいいんだろう?隔離化期間どのくらいだっけ?とこういった疑問がでてくると思います。

そこで今回は長女とわあちゃんがコロナ感染してしまい(最初長女、次わあちゃんが感染)その時に行った感染対策などについて紹介していきたいと思います。参考にしてくださいね。

初期症状について

新型コロナウイルス感染症の初期症状では発熱、倦怠感、寒気、咽頭痛、咳、筋肉痛、関節痛、頭痛、嘔吐、下痢などが現れることがあります。

我が家の感染の流れ

長女の場合

1日目:昼間から痰絡みの咳(3、4日続いていた)、夜から39度の熱

2日目:朝41℃の熱、関節痛←抗原検査陽性

3日目:解熱し食欲もあり元気!

わあちゃんの場合

1日目:痰絡みの咳(9日続いていた)

2日目:夜から37.5℃

3日目:熱上がったり下がったり繰り返していた(最高38℃)

4日目:PCR検査陽性

5日目:下痢、吐き気 この日だけ寝込みましたが他元気!

家庭内感染対策8つ

  1. 部屋を分ける
  2. 感染者のお世話はできるだけ限られた人がやる
  3. マスク着用
  4. 手洗い・うがい・手指消毒
  5. 換気
  6. 手で触れる共有部分の消毒
  7. 汚れたリネン、洋服の洗濯
  8. ゴミは密閉して捨てる

厚生労働省のHPに定義が書かれていました。

我が家が行った感染対策

  • 部屋を分ける

2階:長女、わあちゃん(長女の世話担当)

1階:次女、夫(家事、次女の世話担当)

連絡はLINEでやりとりしていました。2階には必要最低限しか行き来しないように、必要な物は部屋の前にまとめて置いてもらいました。最初は次女も寂しくて何回も2階に来ていました。その際には絶対マスクをし、長女に近づかないようにするため、次女のスペースを確保していました。そして遊んだりはせずただTVを見るだけ。遊びたくなったり、トイレ、ご飯、寝る際は1階に戻ってもらっていました。

  • 全員マスク着用
  • 手洗い・うがい・手指消毒
  • 換気
  • 共有部分の消毒

扉やお風呂、ドライヤーなどの消毒。お風呂は感染者は1番最後に入っていました。洋服などは分けずにみんなまとめて洗濯していました。

  • 食事は捨てられる紙皿で提供

基本的には2階から物を出さないことを徹底していました。そのため、食事も紙皿、飲み物も500mlのペットボトルで提供し部屋のゴミ箱に捨てていました。わあちゃんも感染するまでは食事するタイミングずらしていました。

解除になる前日、2階の寝室部屋(壁、床、ドア、窓など)の消毒やカーテンやリネンの洗濯をしました。

あって良かった物

  • 1週間以上の食材(特にゼリー、フルーツ、ポカリスエットは食欲なかった長女には食べやすかったようです)
  • 紙皿、割り箸
  • 500mlのペットボトル
  • 衛生用品(消毒用品、キッチンペーパー、ビニール手袋、ビニール袋)
  • TV
  • 掃除機2つ(陽性者部屋とその他の部屋の掃除するため)

必要だった物

  • 体温計2つ(陽性者用と濃厚接触者用)
  • 歯磨き粉
  • レトルト食品など簡単に作れる物

隔離期間

陽性者は発症日を0日として7日間の自宅療養。8日目から外出可能

濃厚接触者は感染者と最後に接触した日(感染対策した日)を0日として5日間自宅待機。症状がなければ6日目で解除

濃厚接触者:必要最低限の買い物OK

無症状または有症状:症状軽快から24時間経てば必要最低限の買い物はOK

※職場復帰は職場のルールによります。わあちゃんの職場は10日間自宅療養しなければいけませんでした。保育園は8日目から登園可能でした。

※わあちゃんが陽性になっても夫と次女はわあちゃんと接触していなかったため、自宅待機期間は延長せずにすみました。

保険について

9月26日から医療保険の加入者が新型コロナウイルスに感染した場合に受け取れる入院給付金の支払い対象が縮小されることになりました。

  • 感染診断
  • 高齢者(65歳以上)
  • 入院が必要な患者
  • 妊婦
  • 新型コロナの治療薬(デカドロン、オルミント、アクテムラ、ベクルリー、ラゲブリオ、パキロビット、ロナプリーブ、ゼビュディ)や酸素の投与が必要な患者

重症化リスクが高い人限定に!

まとめ

今回は実体験をかきました。もちろん感染しないのが一番ですが、これがコロナの症状なのか?コロナの感染対策はどうしたらいいの?と思った方の参考に少しでもなったら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。