もうすぐ小学1年生。楽しみもあり、不安もありますよね。子どもを保育するのは目的だった保育園。小学校では教育を目的としています。活動の中心が遊びから学習へと変わります。基本的に自分のことは自分でやる。学校でできなかったことは、親がフォローするという体制に変わります。今回は小学校に入ってから困らないために、小学校入学前にやっておくと良いことを書いていきます。
通学時の予行練習
保育園で交通ルールを教えてもらっているとは思いますが、今まで1人で道を歩いたことがないと思います。たとえ集団登校だとしても再度交通ルールを教えながら一緒に歩く練習をした方が良いです。危険な場所をチェックし防犯・防災にも役立つためオススメです。
ランドセルに教科書を入れて歩くのは重くて大変です。ランドセルに教科書くらいの重さの物を入れて歩く体験をしておくのが大切です。また、傘をさしてランドセルを背負っい歩く練習もしておくと安心です。
ひらがな・カタカナの読み書き
保育園では自分のマークがありますが、小学校では自分のマークがありません。靴箱やロッカーなど「自分の名前」で表示されるため、最低限自分の名前を読み書きできるようにした方が良いです。
小学校でひらがな・カタカナの読み書きの授業はあるけど、学校によっては書き順や鉛筆の持ち方までは見切れないこともあります。文字を読み書きできることによって勉強がスムーズにいきます。
数を理解する
小学校ではクラスの人数を番号で記載することもあります。そのため「1〜30」くらいまで理解できているとベスト。
机に向かう習慣を作る
小学校は基本的に1時間45分授業。その時間集中できる学習時間を身につけた方が良いです。また、正しい姿勢で鉛筆を持つ練習しておくとさらに良いです。最初は折り紙や塗り絵など遊びから始め、次にひらがなの読み書きや数などの練習に繋げていくと良いです。
翌日の準備を自分でやる
入学前から保育園の準備をやってもらうと習慣ができます。小学生になったら時間割の準備や持ち物の準備など学校で困ることが少なくなります。
和式トイレに慣れる
小学校はまだ和式トイレが残っている学校も多いです。また、小学校が洋式トイレでも、遠足先や災害時の簡易トイレなどで和式トイレを使う可能性もあります。そのため、和式トイレの練習をしておくと安心です。
小学校に入ったらできないことをやる
なんと言っても平日に遊びに行くです。小学生になると授業が遅れるため、平日に休むことができなくなります。今のうちに空いている平日にたくさん遊んでおくと良いと思います。
まとめ
今回入学前にやっておくと良いことを書きました。初めのうちは不安なことは多いと思います。子どもは親が思っている以上にたくましく成長します。我が子を信じて自分で考えて行動するよう促していくことで、自立心が育っていきます。
上記以外では我が家では口調や態度にも気をつけています。長女は真面目で保育園ではしっかりとしています。ただ、口調が強いこともしばしば。現在一緒に優しく伝える練習をしています。長女のプライドもあるため、言い過ぎには注意しています。
少しでも不安を軽減できるよう上記のことをできるように練習してみてください。小学校生活スムーズにおくれると良いですね。