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おうちの時間割ボードメリット・デメリット

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小学校入学にあたって自分のことは自分でしなければいけなくなります。でも、低学年のうちはまだまだ保育園児の延長のようなもの。親のアシストが大事になります。

家ではYouTube見たり、遊んだりでやるべきことを後回しになりやすいですよね。親の声掛けに対して子どもがイライラしたり、声掛けしても全然行動しない子どもにイライラしたりとお互いストレスになります。

親が「宿題やりなさい」「明日の準備しなさい」とガミガミ言わなくても自ら行動するようなサポートしてくれる文具「おうち時間割ボード」があります。今回はこの「おうち時間割ボード」について書いていきます。

おうちの時間割ボード

いつまでに何をやらなければいけないかが明確になり、やるべきことが進んでできるようになるのがおうちの時間割ボードです。

メリット

  • 自分から行動できるようになる

→やることが明確なため、自ら行動しやすい。

  • 楽しく続く

→「できた」にするときに達成感があるため、意欲向上する。

  • 子どもも親も確認しやすい

→今どこまでやったのかお互いにわかる。

デメリット

  • 自主制がなくなる

→言われたことしかできない。今自分は何をしたら良いか考えて行動することがきない。

  • 項目が多くなると1つ1つが雑になる

→「できた」にチェックすることが目的になり、やっている内容が適当になりやすい。

我が家はおうち時間割ボードを作りました。買うと1,500円くらいしますが、家に使っていないホワイトボードがあったため、作ってみました。

項目は子供と一緒に決めると子供のやる気にも繋がると思います。売っているボードは時計など書かれていますが、我が家は時計などは入れませんでした。子どもは9時就寝というのはわかっているため、それまでに終わるように自分で考えてやってくれています。

まとめ

今回はおうち時間割ボードについて書きました。我が家はこのボードを作ってから、長女との喧嘩はだいぶ減っています。作って良かったなと思っています。まずは低学年のうちに決められたことはやるという習慣付けが大事。高学年で今自分は何をやるべきなのかを考えて行動できるようになると良いと思います。参考になったら嬉しいです。