長女が1年生になってもうすぐ1年が経とうとしています。今では泣かずに学校に行けるようになりほっとしています。そんな長女は帰ってきたらランドセルを床に置きっぱなしなんです。一応置く場所は決めているのですが、使いづらいということで今回新しくニトリのランドセル収納を購入しました。今回は、ランドセル収納について書いていこうと思います。春から新一年生になりランドセル収納に悩んでいる方や我が家のようにランドセルを片付けられない方の参考になれば嬉しいです。
高さ調節ができるスチールワゴン トロリシリーズ
種類
「高さ調整ができるスチールワゴン トロリ3」幅46×奥行き31.5×高さ89cm
「高さ調整ができるスチールワゴン トロリ2」幅46×奥行き38×高さ89cm
「高さ調整ができるスチールワゴン トロリ コンパクト」幅39×奥行き30×高さ61cm
特徴は同じなので使用する場所によって選ぶことが出来ます。
特徴
- キャスター付きでどこでも使える(ストッパー付き)
- 3段の可動棚で調整可能
- A4ファイルの収納可能
- 別売りのNブランシリーズで収納しやすい
- キッチン・ランドリー・リビングなど家中どこでも使える
メリット
学用品の収納が1カ所にまとめられる
3段の可動棚でランドセルを置いても残りの2段で文房具や体操服などの学用品の収納ができます。A4サイズの収納もできるため教科書やノートも収納可能です。そのため学校の準備が少し楽になります。
どこでも使える
キャスター付きなため、子供一人でも簡単に移動することが出来ます。まだ学習机がない方は学用品が1カ所にまとめられたワゴンをテーブルの横に移動させて使うことも出来ます。また、キャスター付きなので掃除機が掛けやすいです。
卒業しても役に立つ
中学・高校・大学でも必要な学用品を収納でき長く使い続けることが出来ます。また、別売りのNブランシリーズを使用しキッチンやランドリー・リビングなど家中どこでも使えるため、子供が使わなくなっても使い道があります。
デメリット
低学年には少し高い
ランドセルを上段に直接置くことが低学年だと少し大変なようです。中身が入ったランドセルは重いたく、頻繁に開け閉めを行うため、乗せるのが面倒になります。
実際使用してみた感想
我が家では机の下に収納したかったため「高さ調整ができるスチールワゴン トロリ コンパクト」を選びました。
直接ワゴンにランドセルを置いても良いのですが、ランドセルの型崩れが気になったため、別売りの「スチールワゴン トロリ用・トロリコンパクト用バックハンガー」を取り付けて使用しています。
※ショルダーの形状によっては、うまくかからず落ちてしまうこともあるそうです。我が家のランドセルは大丈夫でしたが、もし落ちるようなら100均に売っている椅子の脚用ゴムキャップを滑り止めとしてはめると落ちないようです。

良かったこと
- このワゴンを購入してちゃんとランドセルを片すことができるようになりました。今までランドセルを開けっぱなしで床に置かれていてとても邪魔だったのですが、このワゴンに収納するようになってから開けっぱなしでも邪魔にならなくなりました。
- スチールワゴンはマグネットがつくため、我が家では100均のマグネット収納を付けて使っています。
- A4サイズも収納できるため、教科書やノートなどの学用品を1つにまとめることができて使いやすくなりました。我が家は無印のブックスタンドで教科書類が倒れないようにしています。
- キャスター付きでとても動かしやすいです。一緒に勉強をする際はダイニングテーブルまでワゴンを運んでいます。また、掃除機がかけやすのも良いですよね。
反省点
- 教科書の出し入れのことを考えてバスケットを2つにして使用しています。1つ使用していないのでもったいなかったかなっと思っています。
- 机の上が散らかりやすい長女。机の上を広く使いたいため、机の上に置いてあった辞書などは上の段収納しました。結果、机の下に収納できず、机の横に置いています。結局机の横に置くならば大きいサイズの方が体操服など収納しやすくて良かったのかなと思いました。
- コンパクトサイズなため、ランドセルをかける位置も低くなります。持ち上げなくて良いのですが、ランドセルの鍵を開け閉めするのが少し大変そうです。
まとめ
今回はランドセル収納ニトリ「高さ調節ができるスチールワゴン トロリシリーズ」について書きました。ランドセル収納にお悩みの方の参考になれば嬉しいです。小学校卒業後も色々な場所で長く使えるため、とてもおすすめです。