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【体験】学童キャンプ

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今月1泊2日で学童キャンプと「桐花園キャンプ場」に行ってきました。教育活動の一環として指導員と父母とが協力しながら毎年行っています。今回はキャンプのメリットや宿泊施設、体験について書いていこうと思います。少しでも参考になれば嬉しいです。

キャンプのメリット

コミュニケーション能力、人間関係力の向上

ご飯の支度を一緒にしたり、布団の準備など「これどうするの?」「あれをやりたい」という会話が必然的に生まれる。また、遊びの中から友達を作る方法や人に対する思いやり、社会のルールも学ぶことができる。他人に対して大きな心を持てるようになり、失敗しても諦めないことを学ぶことができる。

環境意識や自然認識力の向上

小鳥のさえずり、風の音、土や草の匂い、虫や動物に触れ、火の暖かさを感じ、夜の闇に包まれる。五感をフルに使うことができ、自然は人間らしく育ててくれる。

スキルが身に付く

キャンプは、まき割り・火おこし・料理などさまざまなスキルが必要。回数を重ねることで自然と身につく。子供とキャンプをすることで成長が感じられる。

キャンプで必要なスキルは、災害時などの非常事態にも役立つ!!

桐花園

〒252-0181 神奈川県相模原市緑区佐野川1822

TEL1:042-687-2239

https://tokaen.jp

相模湖に近く、陣馬山、生藤山の麓に位置する大自然に囲まれたキャンプ場。バンガロー、キャビンや民宿でそのまま泊まれる施設もあり、レンタル設備も充実しているので少人数から団体での利用まで広い園内を存分に楽しむことができる。ドラマ「ウォーターボーイズ」等のロケ地としても使用されているのが桐花園。

主な宿泊施設

バンガロー

テントキャンプに一番近くアウトドア気分を満喫できる。「キャンプグッズを使って楽しみたい」「雨など天候を気にしないでキャンプがしたい」とういう方におすすめ。

キャビン

冷蔵庫やトイレが施設内に設備されていて、かまどや流しも近くにあるのでバーベキューをしたり、ゆったりと宿泊したいという方におすすめ。

民宿

ハイキングや登山、自然の中でゆっくりした後に、食事やお風呂等旅館と同様に過ごしたい方におすすめ。民宿限定のバーベキュープランを気軽にアウトドア気分を楽しめると人気。

体験

キャンプは1〜6年までの異学年で縦割りの班で活動します。その班に手助けとして指導員1人と父母1人(自分の子供とは違う班)がつきます。

スケジュール

1日目:キャンプ場に着いたら昼食→川遊び→夕食作り→夕食→花火

2日目:朝食・昼食作り→朝食→川遊び→昼食→帰宅

川遊び

魚や虫取りに夢中になる子。滝にうたれている子。ビーチボールや水の掛け合いで遊んでいる子など様々でした。我が家は初めての川遊び。想像以上の水の冷たさにびっくりしましたが、長女は上級生のお姉さんと楽しそうに遊んでいました。

川遊びには、アクアシューズがおすすめ。

ご飯作り

夏休み中に学童でご飯作りの練習や献立を決めていました。上級生は火おこし、下級生が料理作りと役割分担をして作業していました。長女は1年生なので料理作りをしていました。しっかり野菜を切っていて成長を感じました。夕食はカレー。カレーコンテストもあり優勝者には景品がありました。朝食はカートンドック。ホットドックをアルミホイルで包み、牛乳パックに入れて焚き火で焼くと出来上がり。次女も大人チームでカートンドッグ作りのお手伝いさせてもらいとても楽しんでいました。外で食べるご飯は特別美味しいですよね。

まとめ

今回学童キャンプについて書きました。我が家は初めてのキャンプ。お友達と協力して全て準備し、たくさんの自然触れてとても良い経験になりました。これを機に我が家もデイキャンプから始めてみようかと思いました。