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【子連れ必見】東京サマーランドプールに必要な持ち物10選

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夏と言えばプール。2023年夏に家族4人で東京サマーランドのプールに行ってきました。東京サマーランドのプールに何を持って行ったらいいか悩みますよね。この記事では、子連れでプールに行くときに必要な持ち物、あると便利なものを分けて紹介していきます。子連れで東京サマーランドのプールに行く方に参考にしていただければ嬉しいです。

1.東京サマーランドプールの基本情報

住所 〒197-0832 東京都あきる野市上代継 600

電話番号 042-558-6511

https://www.summerland.co.jp/

東京サマーランドプールには、アドベンチャードーム(屋内プール)とアドベンチャーラグーン(屋外プール)があります。

  • アドベンチャードーム(屋内プール):季節や天候を問わずにプールが楽しめます。
  • アドベンチャーラグーン(屋外プール):全長約650mの日本最大級の流れるプールや様々なウォータースライドが楽しめます。

2.必要な持ち物10選

①チケット

日付指定のため、事前購入になります。園内チケット売り場での当日券の販売はないので、忘れずに購入しましょう。チケットは1週間前の午前0時から電子チケット販売サイト、コンビニで購入できます。電子チケットがおすすめです。

②水着、ラッシュガード

プールに入るのに水着は必須です。東京サマーランドでは水着の貸し出しは行っていないので必ず持っていきましょう。プールは水面の反射によって日焼けしやすいので、ラッシュガードがあると日焼け防止になります。脱ぎ着しやすい前開きタイプがおすすめです。

③クロックス、ビーチサンダル

サマーランドプールでは必須アイテムです。屋外プールでは地面が非常に暑いので、怪我の予防にも有効です。

小1の長女はビーチサンダルで行きましたが、足の指の間が痛くなってしまいました。小さい子供にはクロックスが良いかもしれません。水に濡れてもいいサンダルがおすすめです。

④浮き輪

1人1つ浮き輪があるとおすすめです。流れるプールなど、浮き輪の取り合いになることもしばしば…浮き輪の貸し出しもありますが、グレートジャーニーという流れるプール以外では使用できません。数に限りがあるので持っていくことをお薦めします。

※浮き輪の空気入れもありますが、混雑するので車で行く方は空気を入れて持っていきましょう。

⑤レジャーシート、ビニール袋

レジャーシートは休憩場所の確保に必要になります。地面の硬さや暑さもあるので厚手のものがおすすめです。ビニール袋はごみを入れるだけでなく、濡れた物を入れたり、レジャーシートの代わりにしたりできるのでは何枚か持っていきましょう。

⑥タオル、着替え、羽織るもの

フェイスタオルは1人2枚程度持っていきましょう。バスタオルは1枚持っていくと便利です。自宅から水着を着ていく人は忘れずに持っていきましょう。羽織るものはプールから上がり、体が冷えるのも防ぎます。  

※レジャーシート代わりに使ったり、プールから上がって寒い時など羽織ることもできるので複数枚持っていくのがおすすめです。

⑦おむつ、スイミングパンツ、おしりふき

おむつが取れていなくてもプールに入ることができます。水遊び用パンツを忘れずに持っていきましょう。

※授乳やおむつ替えができるベビールームのあるので安心ですね。授乳室にはミルク用のお湯もあります。

⑧スマホ防水ケース

プールにはスマホを水没から守ってくれる防水ケースが必須です。子供と行くときなど写真も撮りたいですよね。飲食店など電子マネーも使えるのでスマホを持っていると便利です。

⑨うちわ、ハンディ扇風機

夏のプールサイドは暑いです。子供と行く方はうちわやハンディ扇風機が必須アイテムです。忘れずに持っていきましょう。

⑩小銭

ロッカーの利用など100円硬貨が必要です。普段現金を持ち歩かない方は忘れずに持っていきましょう。

※園内ではクレジットカードや電子マネーが使えるようになりました

3.あると便利なもの6選

①サンシェード、簡易テント

サマーランドではサンシェードや、簡易テントの使用が可能です。屋外エリアの休憩場所にはあった方が便利です。日陰を作ることができて、おむつ交換や子供の着替えにも使えますね。

※サンシェード、簡易テント使用時は風に飛ばされないように注意してくださいね。

②ゴーグル、サングラス

プールでは水面の反射が強く、目に負担がかかります。目を紫外線から守るためにはUVカットのゴーグルやサングラスがおすすめです。

※サングラスは水深やアトラクションによって着用できないところもあります。

③飲み物、お弁当、クーラーボックス

飲み物や自宅で作ったお弁当など食べ物の持ち込みが可能です。園内で飲み物や食べ物を購入するのもいいですが、少々高く、混雑している日など、行列すぐに買えないこともあります。小さな子供がいる人は持っていくことをおすすめします。コンビニのおにぎりやパンを持っていくのもいいですね。おやつもあると子供達は喜びますね。夏は暑いので必ずクーラーボックスに入れていきましょう。熱中症対策として多めに用意しましょう。凍らせた飲み物は保冷剤としても使えますね。

※離乳食等の販売がないので、準備していきましょう。

④除菌シート

おやつを食べたり、食事をしたりする時にあると便利です。

※個人的には厚めのものがおすすめです。

⑤日焼け止め

日焼けが気になる方には必須アイテムです。

※サマーランドでは使用OKですが、プールに入る際には流してから入ってくださいね。

⑥絆創膏・目薬

プールは滑りやすく、怪我をしやすいです。怪我をした時のために絆創膏を少し持っていると安心です。また、プールに長く入ると目が赤くなったり、痛くなったりすることがあるので目薬もあると安心です。

4.持ち込み禁止なもの

  • ビンなどのガラス類、缶類の飲み物
  • 仕出し弁当
  • 足ヒレ、シュノーケル、サーフボード等
  • 極端に大きな浮き具類、オール類
  • テント、ハンモック、キャンプセットなどの大きな場所を占有するもの
  • 無線機(ラジコン含む)
  • 危険物(尖ったもの、カミソリを含む刃物類、火気類等)

5.まとめ

今回は子連れで東京サマーランドのプールに必要な持ち物とあると便利なものを詳しくまとめてみました。子連れで行く方は持ち物が多くなりがちですが、ここで紹介したものを準備すると一日を満喫することができます。忘れ物なく、サマーランドプールでの楽しい時間を過ごしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。