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【体験談】小1の壁乗り越えた

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あっという間に夏休みですね。我が家は小1の壁にぶち当たりとても苦労をしました。7月に入りやっと長女も学校や学童生活に慣れてきて小1の壁を無事終えることができました。今回は小1の壁の体験について書いていこうと思います。少しでも参考になったら嬉しいです。

小1の壁

第1段階

入学前の4月2日からキッズへ。1週間「キッズ楽しい」と通っていました。

入学して2日で「キッズに行きたくない」と大泣きし学校から電話が来ました。

本人の理由「ママがいないから寂しい」

対策①

  • 長女との時間(話す・スキンシップ)を増やした
  • お迎え長女からに変更

少しでも学童で過ごす時間を減らし、長女との時間を増やすようにしました。

第2段階

徐々に状態悪化。

「キッズ行きたいくない」→「学校行きたくない」→「集団登校で行きたくない」と全て嫌になってしまいました。

担任の先生より学校の教室に入ったら泣き止みケロッとして遊んだり授業を受けているとのこと。

しかし家では夜も朝も大泣きし子供も親も辛い日々を送っていました。

理由「ママがいなくて寂しい」と一点張り。特に嫌なことがあったわけではない。

親なりにキッズに行きたくない理由を考えた

  • キッズに行く子と行かない子がいる
  • お友達はキッズに来てもすぐ帰ってしまう
  • 指導員とコミュニケーションを上手く図れない
  • 安心できる場所や人がいない
  • 学校に行く=キッズに行かなければいけない

長女が通っていた保育園は少人数。いつも同じお友達がいて帰る時間もみんな遅い。先生も一緒に遊んでくれ安心感もあり遅くまで保育園にいることに抵抗はなし。キッズは場所の提供のみで指導員と一緒に遊ぶことはほとんどありません。

対策②

  • 勤務時間の変更(9:30〜16:30→9:00〜16:00)
  • 週に2〜3回午前勤務
  • 一緒に学校へ登校

一緒に学校に登校しても門の前で大泣き。6年生のお姉さんがいつも長女を迎えに来てくれました。勤務時間を変更しキッズで過ごす時間を短くしました。

しかしなかなか状況を変わることはありませんでした。

私たちは父親(祖父)にお願いをし、しばらくキッズをお休みし家で長女を見てもらうことにしました。

第3段階

集団登校では行けませんが、毎日の「行きたくない」という大泣きはほとんど見られなくなりました。

夏休みになってしまうため、少しずつ再度キッズに行って慣れてもらいたいと思いましたが、キッズに行くことはできませんでした。

対策③

  • キッズから学童へ変更
  • ポイント制を導入(集団で行けたら2ポイント、泣かずに親と一緒に登校で1ポイント。10ポイントでご褒美が貰える)

キッズから学童に変更することはとても悩みました。キッズには仲の良い友達がいますが、学童は仲の良いお友達や同じクラスのお友達が1人もいなかったからです。せっかく慣れて落ち着いた状態から新しい環境になることで情緒不安定になってしまうのではないかと思っていたからです。ただ、学童の指導員の方々は保育園の先生の様に一緒に遊んでくれたり、保護者の相談にも乗ってくれる所がとても魅力的だと思い長女と一緒に見学に行きました。

ポイント制は学校行くことに何か楽しみを持ってもらえるといいなと思い始めました。ポイントが欲しいため、学校に行く意欲も出てきました。

集団登校

最初は集団登校で行けなくなって私が自転車で学校まで送っていましたが、ここまで過保護にする必要はないのではいかと思い長女と3つの約束をしました。

  • 集団登校で行かなくても集団登校の集合場所には行く。
  • 自分の足で歩いて学校に登校する。
  • 荷物は自分で持つ。

集団登校も少しずつ以下のように変更していきました。

  1. 一緒に学校の門まで行く。
  2. 長女は集団登校で行き、母は学校の門で待つ。門でバイバイタッチしてから学校に行く。
  3. 門でバイバイして学校に行く。
  4. 長女の集団登校途中まで離れてついていく。
  5. 一人で集団登校で行く。

まとめ

7月から1人で集団登校で行けるようになりました。

学童に変更したことが結果的に良かったようで今では楽しく学童に通っています。安心できる指導員さんや6年生のお姉さんに巡り会うことができました。毎日新しいトランプの遊びを覚えてきて家でみんなで遊んでいます。

夏休みも1日学童で過ごすことになりますが、たくさんの行事(プールや映画、昼食作りなど)もあり今から楽しみにしています。

長女には仲良い友達よりも安心できる指導員が必要だった様です。ストレスが軽減したのか、癇癪も少し落ち着き以前に比べ自分の感情をコントロールできる様にもなっています。

以上小1の壁体験について書きました。少しでも参考になれば嬉しいです。必ず終わりが来ます。いつか「あの時は大変だったね」と笑い話にできると良いですね。