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子どもが嫌がらずにピアノを練習する方法5選

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ピアノを習得するには日々の繰り返しが必要になります。小学生になれば学校の宿題や復習などの勉強の習慣が身についていると思います。でも、未就学児ではその習慣がついていないためまずはピアノに触るという習慣づけ目的が大切になってきます。今回はピアノの練習をする方法について書いていきます。

ピアノ教室の授業の流れ

長女が通っているピアノ教室では、レッスンでいくつかの課題が出て、次のレッスンでその課題の成果を先生に見てもらいます。

課題の間違いを修正したり、より良くするための指導があります。

毎日練習をしないと終わらない課題の量になっています。

初めてもらった教科書3冊です。

我が家の悩み…

長女は習い始めた当初は練習を嫌がることなく休みの日は1日に何回もピアノを弾く姿が見られていました。徐々に課題も難しくなってきて、ピアノを弾くことを嫌がるようになりました。やる気がない時に無理矢理練習させてもその感情がそのままピアノに出ます。間違いが多くなったり、リズムが速くなったり、強く弾いたり。それに対して注意すると怒って泣いてと悪循環になります。それでもピアノを習い始めてから体調が悪い日を除き毎日平均的に15分〜20分程度練習は行っていました。

ピアノ先生からのアドバイス

あまり厳しくすると自己肯定感が低くなるそうです。すごい出来ているのに、「これじゃダメだ」っと思い込んでしまいます。そのため、自己肯定感を高めるような声かけをすると良いとアドバイスをもらいました。別にピアノを弾いている時じゃなくても良くて、何もしていない時にでも「毎日練習してえらいね」「努力できているよね」など声かけするのがとても良いそうです。

我が家の嫌がらずピアノ練習する方法5選

目的を持つ

なんのためにピアノの練習するのかわからないとイヤイヤ練習することになります。なんでも良いので練習する目的を持つとイヤイヤも軽減してきます。我が家の場合はピアノの先生からシールもらいたいから(課題をやるとシールをもらえる・教科書1冊終わると大きいシールがもらえる)、将来保育園の先生になるためという目的を持っています。

ご飯後・おやつ後に練習をする

お腹が空いていると集中力が続かなくミスが増えます。そしてイライラしてミスしてと悪循環になります。また、好きなものを食べた後はやる気も湧いてきます。

自分で練習するタイミングをきめる

自分で決めて行動したことによって、成功すると次のやる気に繋がります。また、人に決められるのを嫌がったり、まだ遊びたいなど気持ちがあるため自分で練習する時間を決めてもらった方がスムーズに練習してくれます。

集中できる環境を作る

まずピアノの置き場所はすぐ練習ができるリビングがお勧めです。ピアノを弾いている際はながらでピアノ練習に付き添うのではなく、しっかりとピアノを聴いて家事をしないようにします。子供は自分に注目してもらいたいと思っています。しっかりと聞いている一緒に練習していると思い集中して練習してくれます。ママと衝突することもあります。その際は環境を変えてパパが付き添うとスムーズに行くこともあります。

具体的にポジティブな声かけをする

「昨日より止まらないで弾けるようになったね」と具体的に褒められると自信につながります。「毎日練習して頑張ってるね」と日々の取り組みについて褒めるのも効果があります。直して欲しいことは「○○するとかっこよくなるよ」などポジティブな声かけをすると嫌な気持ちにならずに素直に受け入れてくれます。

上記の方法に取り組んだ結果

以前に比べすんなりと練習してくれるようになりました。「嫌なんだよな」と言いつつも怒ったり、わざと強く・速く弾いたりとすることがガクッと減りました。集中している時は45分くらいは練習してくれます。怒っているときは15分くらいで終わらせてしまうこともありますが…

現在はこの教科書を使っています。

まとめ

今回は子どもがピアノを練習する方法について書きました。毎日少しでも良いからピアノを練習することが一番大事です。練習すれば弾けるようになるということがわかればやる気は出てきます。